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	<title>AI入門  |  ダブログ</title>
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		<title>AI初心者は何から始める？ChatGPTで返信文を作ってみよう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[daburei]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 07:52:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI入門]]></category>
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					<description><![CDATA[ChatGPT、Gemini、Google検索の「AIモード」。名前は聞くけれど、何から始めればいいのか。 最初は、伝えたいことをメモにして、短い文章を作ってもらうところから始めてみましょう。返信の言い回しに迷ったときに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="dablog-guide">
<p>ChatGPT、Gemini、Google検索の「AIモード」。名前は聞くけれど、何から始めればいいのか。</p>
<p>最初は、<strong>伝えたいことをメモにして、短い文章を作ってもらう</strong>ところから始めてみましょう。返信の言い回しに迷ったときに、AIの下書きが手がかりになります。</p>
<p class="dg-caption">使い方を説明する架空の会話です</p>
<div class="dg-dialog dg-wife"><figure><img decoding="async" src="https://www.dablog.org/wp-content/uploads/mama-avatar-v1.png" alt="" width="56" height="56" loading="lazy"><figcaption>妻</figcaption></figure><div class="dg-bubble">名前は聞くけど、AIを使うなら何から始めればいいの？</div></div>
<div class="dg-dialog dg-teacher"><figure><img decoding="async" src="https://www.dablog.org/wp-content/uploads/daburei-avatar-v1.png" alt="" width="56" height="56" loading="lazy"><figcaption>ダブレイ</figcaption></figure><div class="dg-bubble">今日は友人への返信を一つ作ってみよう。伝えたいことを、メモで渡せば始められるよ。</div></div>
<p>この記事では、公式サイトの開き方から、返信文を仕上げるまでを一緒に進めます。練習に使うのは架空のメモ。自分や友人の個人情報を用意する必要はありません。</p>
<p><strong>この記事で試すこと</strong></p>
<ul><li>メモを渡して、返信文を作ってもらう</li><li>同じ会話で、気になるところを直す</li><li>元のメモと比べて、使ってよいか確かめる</li></ul>
<p>すでにChatGPTやGeminiの入力欄を開ける方は、<a href="#first-prompt">実践の入力例へ進めます</a>。</p>
<nav class="dg-toc" aria-label="この記事の目次"><p class="dg-label">この記事の目次</p><ol><li><a href="#why-ai">AIで何ができる？まずは文章の下書きから</a></li><li><a href="#get-ready">準備：ChatGPTを開いて入力欄を見つけよう</a></li><li><a href="#practice">実践：返信文を「頼む・直す・確かめる」</a><ol><li><a href="#ask">1．頼む：メモを送って、下書きを読む</a></li><li><a href="#revise">2．直す：同じ会話で、気になるところを伝える</a></li><li><a href="#check">3．確かめる：元のメモと比べて、使うか決める</a></li></ol></li><li><a href="#help">思った文章にならない・操作で迷ったときは</a></li><li><a href="#notes">補足：調べものや、子どもと使う場合</a></li><li><a href="#summary">まずは、メモを一つ送ってみよう</a></li></ol></nav>
<h2 id="why-ai">AIで何ができる？まずは文章の下書きから</h2>
<p>ChatGPTやGeminiには、普段の言葉でお願いできます。例えば、次のような使い方があります。</p>
<ul><li><strong>文章を作る</strong>：お礼や返信のメモを、相手に伝わる文にする</li><li><strong>整理する</strong>：自分で書いた長いメモから、要点を抜き出す</li><li><strong>案を出す</strong>：旅行の持ち物など、考える手がかりを挙げてもらう</li></ul>
<p>今回試すのは、一つ目の「文章を作る」です。伝える内容を自分で決めた短い返信なら、AIの下書きが意図に合っているか比べやすいからです。</p>
<p>「誘ってくれてうれしい。でも、その日は行けない。また誘ってほしい」。伝える内容が決まっていれば、AIに言い回しを考えてもらえます。完成した文章を見ながら、「もっと短く」「もう少し気軽に」と直すこともできます。</p>
<p>ただし、AIには、こちらが伝えていない事情までは分かりません。文章が自然でも、勝手な理由や約束が加わることがあります。</p>
<p><strong>伝える内容は自分で決め、下書きをAIに頼み、使う前に自分で確かめる。</strong> この分担で試してみましょう。</p>
<p class="dg-label">AIと自分の役割</p><figure class="dg-figure dg-role"><a href="https://www.dablog.org/wp-content/uploads/ai-roles-flow-v3.webp" target="_blank"><img decoding="async" src="https://www.dablog.org/wp-content/uploads/ai-roles-flow-v3.webp" alt="自分が伝える内容を決める、AIが下書きを作る、自分が内容を確かめる、という三つの役割" loading="lazy"></a><figcaption>図：AIに任せるのは下書き。相手に何を伝えるか、できた文を使うかは自分で決めます。</figcaption></figure>
<h3>ChatGPT・Gemini・AIモードの入口</h3>
<p>今回の画面説明には、文章でやり取りできる<strong>ChatGPT（チャットジーピーティー）</strong>を使います。ここからは、ChatGPTの画面に沿って進めます。</p>
<table class="dg-table"><thead><tr><th scope="col">名前・提供元</th><th scope="col">どんな使い方ができる？</th><th scope="col">公式の入口</th></tr></thead><tbody><tr><td data-label="名前・提供元">ChatGPT／OpenAI</td><td data-label="どんな使い方ができる？">文章の下書き、言い換え、質問など</td><td data-label="公式の入口"><a rel="noopener" href="https://chatgpt.com/" target="_blank">ChatGPTを開く</a></td></tr><tr><td data-label="名前・提供元">Gemini（ジェミニ）／Google</td><td data-label="どんな使い方ができる？">文章の下書き、要約、アイデア出しなど</td><td data-label="公式の入口"><a href="https://gemini.google.com/">Geminiを開く</a></td></tr><tr><td data-label="名前・提供元">AIモード／Google検索</td><td data-label="どんな使い方ができる？">AIの回答とウェブの情報をたどって、調べものを進める</td><td data-label="公式の入口"><a href="https://www.google.com/ai">AIモードを開く</a></td></tr></tbody></table>
<p>できることには重なりがあり、ChatGPTやGeminiでも調べものができます。すでにGeminiを使っている方は、この記事と同じ入力例で試して構いません。画面や返ってくる文章は異なります。</p>
<h2 id="get-ready">準備：ChatGPTを開いて入力欄を見つけよう</h2>
<p>用意するのは、インターネットにつながるスマートフォンかパソコンです。SafariやChromeなど、ウェブサイトを見るアプリ（ブラウザ）で<a rel="noopener" href="https://chatgpt.com/" target="_blank">ChatGPTの公式サイト</a>を開きます。</p>
<p>この記事を残して、別のタブでChatGPTを開くと、手順を見ながら進められます。</p>
<figure class="dg-figure dg-url"><a href="https://www.dablog.org/wp-content/uploads/00-official-url-annotated.png" target="_blank"><img decoding="async" src="https://www.dablog.org/wp-content/uploads/00-official-url-annotated.png" alt="ブラウザのアドレスバーでChatGPTの公式URL「chatgpt.com」を確認する画面" loading="lazy"></a><figcaption>画面操作①：アドレスバーが「chatgpt.com」になっていることを確認します。 パソコン版・未ログイン画面の例。2026年10月20日（日本時間）撮影。表示やボタンの色は環境により異なります。</figcaption></figure>
<p><strong>今回の文章づくりは無料で試せます。専用アプリのインストールや、有料プランの申し込みは必要ありません。</strong> <a href="https://help.openai.com/en/articles/9275245-chatgpt-free-tier-faq">無料利用の公式案内</a></p>
<figure class="dg-figure "><a href="https://www.dablog.org/wp-content/uploads/01-start-annotated.png" target="_blank"><img decoding="async" src="https://www.dablog.org/wp-content/uploads/01-start-annotated.png" alt="ChatGPTの開始画面。「ChatGPT に聞く」という入力欄を青枠で示したもの" loading="lazy"></a><figcaption>画面操作②：ChatGPTの開始画面。「ChatGPT に聞く」と表示された欄に文字を入力します。パソコン版・未ログインの画面例です。2026年10月20日（日本時間）撮影。スマートフォンなどでは表示が異なる場合があります。</figcaption></figure>
<ul><li><strong>文字を入力する欄がある場合</strong>：そこを押して、次の入力例へ進みます</li><li><strong>ログインを求められた場合</strong>：アカウントがある方はログインし、初めての方は画面の作成案内に従います</li></ul>
<p>ログインせずに使える場合もあります。ただし、未ログインの会話は後で履歴から開き直せません。今回の練習中は、同じ画面を開いたまま進めましょう。<a href="https://help.openai.com/en/articles/9125172-the-chatgpt-home-page">開始画面と履歴について</a></p>
<aside class="dg-safety"><p class="dg-label">送る前に</p>
<p>練習には、この記事の架空の例を使ってください。住所・電話番号・パスワード・仕事の秘密や、他人のメッセージをそのまま入力しないようにしましょう。<a href="https://help.openai.com/en/articles/7730893-data-controls-in-chatgpt">会話データの設定について</a></p>
<p>この記事は大人が自分で試すための手順です。子どもと使う場合は、先に<a href="#age-conditions">年齢などの利用条件</a>を確認してください。</p>
</aside>
<h2 id="practice">実践：返信文を「頼む・直す・確かめる」</h2>
<p>今回は、友人から週末の食事に誘われたものの、別の予定があって行けない場面で練習します。断るだけでなく、お礼と「また誘ってほしい」という気持ちも伝える返信です。</p>
<nav class="dg-steps" aria-label="実践の3手順"><a href="#ask"><span class="dg-number">1</span><span><strong>頼む</strong>：メモを送って、下書きを読む</span></a><a href="#revise"><span class="dg-number">2</span><span><strong>直す</strong>：気になるところを、同じ会話で伝える</span></a><a href="#check"><span class="dg-number">3</span><span><strong>確かめる</strong>：内容・余計な付け足し・口調を見る</span></a></nav>
<h3 id="ask">1．頼む：メモを送って、下書きを読む</h3>
<div class="dg-dialog dg-wife"><figure><img decoding="async" src="https://www.dablog.org/wp-content/uploads/mama-avatar-v1.png" alt="" width="56" height="56" loading="lazy"><figcaption>妻</figcaption></figure><div class="dg-bubble">AIに頼む文章も、きちんと書かないといけないの？</div></div>
<div class="dg-dialog dg-teacher"><figure><img decoding="async" src="https://www.dablog.org/wp-content/uploads/daburei-avatar-v1.png" alt="" width="56" height="56" loading="lazy"><figcaption>ダブレイ</figcaption></figure><div class="dg-bubble"><strong>箇条書きで大丈夫。</strong> 誰に何を伝えたいか、メモで渡せばいいよ。</div></div>
<section id="first-prompt" class="dg-example dg-input"><p class="dg-label">コピーして試す入力例</p><p class="dg-copy-note">文章を選択してコピーしてください。</p><div class="dg-example-text">次のメモをもとに、友人への返信を考えてください。
&#8211; 親しい友人から、週末の食事に誘われた
&#8211; 別の予定があるので、今回は行けない
&#8211; 誘ってくれたお礼を伝えたい
&#8211; また誘ってほしい
敬語は使わず、短い文章にしてください。メモにない理由や約束は足さないでください。</div></section>
<p>入力例をコピーして、ChatGPTの入力欄に貼り付けます。手入力でも構いません。内容を確かめたら、入力欄の右下にある、上向き矢印の送信ボタンを押してください。</p>
<figure class="dg-figure "><a href="https://www.dablog.org/wp-content/uploads/02-prompt-annotated.png" target="_blank"><img decoding="async" src="https://www.dablog.org/wp-content/uploads/02-prompt-annotated.png" alt="架空のメモを入力したChatGPT画面。入力欄右下の上向き矢印が送信ボタン" loading="lazy"></a><figcaption>画面操作③：メモを入力すると、右下に上向き矢印の送信ボタンが現れます。これは送信前の画面です。送信後は、返事が出るまで待ちましょう。 同日の送信前画面。</figcaption></figure>
<p>この入力例には、三つの材料が入っています。</p>
<ul><li><strong>相手</strong>：「親しい友人」</li><li><strong>内容</strong>：「今回は行けない」「お礼」「また誘ってほしい」</li><li><strong>書き方</strong>：「敬語は使わず、短く」</li></ul>
<p>毎回この形を全部そろえる必要はありません。今回は、何を伝えればよいかをつかむために、材料を分けています。AIへのお願いは「プロンプト」とも呼ばれます。</p>
<section class="dg-example dg-output"><p class="dg-label">返信文のイメージ（説明用の作例）</p><div class="dg-example-text">誘ってくれてありがとう！週末は予定があって行けないんだ。また声をかけてもらえたらうれしいな。</div></section>
<p>自分の画面に、これと違う文章が出ても構いません。まずは、お礼・今回は行けないこと・また誘ってほしい気持ちが入っているかを読んでみましょう。</p>
<h3 id="revise">2．直す：同じ会話で、気になるところを伝える</h3>
<p>下書きを読んで「少し自分の言い方と違うな」と思ったら、その部分を直してもらいます。</p>
<div class="dg-dialog dg-wife"><figure><img decoding="async" src="https://www.dablog.org/wp-content/uploads/mama-avatar-v1.png" alt="" width="56" height="56" loading="lazy"><figcaption>妻</figcaption></figure><div class="dg-bubble">最後だけ変えたいときも、最初のメモから送り直すの？</div></div>
<div class="dg-dialog dg-teacher"><figure><img decoding="async" src="https://www.dablog.org/wp-content/uploads/daburei-avatar-v1.png" alt="" width="56" height="56" loading="lazy"><figcaption>ダブレイ</figcaption></figure><div class="dg-bubble"><strong>同じ会話に続けて頼めるよ。</strong> 変えたいところと、残したい内容を伝えよう。</div></div>
<p>すでに自分に合う文章なら、無理に直す必要はありません。違うと感じた部分があれば、自分の画面に出た文に合わせて頼みます。</p>
<p>例えば、上の作例の「また声をかけてもらえたらうれしいな」を、もう少し気軽な言い方にするなら、次のように続けます。</p>
<section class="dg-example dg-input"><p class="dg-label">同じ会話に追加する入力例</p><p class="dg-copy-note">文章を選択してコピーしてください。</p><div class="dg-example-text">最後の一文を、もう少し気軽な言い方にしてください。誘ってくれたお礼と、今回は行けないこと、また誘ってほしい気持ちは残してください。</div></section>
<p>新しい会話を開かず、同じ会話の入力欄へ書いて、送信します。</p>
<p><strong>最後の一文を比べてみる（説明用の作例）</strong></p>
<div class="dg-compare"><section><p class="dg-label">修正前</p><p>また声をかけてもらえたらうれしいな。</p></section><span class="dg-arrow" aria-hidden="true"></span><section><p class="dg-label">修正後</p><p><strong><mark>また誘ってね！</mark></strong></p></section></div>
<p>ここでのコツは、<strong>「変えたいところ」と「残したいところ」を分けて伝えること</strong>です。新しい言い回しを自分で考え切らなくても、「最後だけ、もう少し気軽に」と頼めます。</p>
<p>長く感じたときは「最後の一文を短くして」と頼むなど、直したい点に合わせて言い換えられます。</p>
<h3 id="check">3．確かめる：元のメモと比べて、使うか決める</h3>
<p>文章が自然でも、そのまま相手に送ってよいとは限りません。最後に、元のメモと比べて三つ確認します。</p>
<ul class="dg-checks"><li><strong>伝えたいことが残っている？</strong> お礼、今回は行けないこと、また誘ってほしい気持ち</li><li><strong>言っていないことが増えていない？</strong> 断る理由や、次の予定・約束</li><li><strong>自分が相手に使う言い方？</strong> 丁寧すぎたり、軽すぎたりしないか</li></ul>
<p>例えば、下書きに次の一文が加わっていたらどうでしょう。</p>
<section class="dg-example dg-warning"><p class="dg-label">そのまま使わない例（説明用の作例）</p><div class="dg-example-text">来週なら空いているから、今度は私から誘うね！</div></section>
<p>「来週は空いている」「自分から誘う」は、最初のメモにはない情報です。感じのよい一文でも、送れば予定していない約束になってしまいます。</p>
<p>この場合は、自分でその一文を削っても、AIに次のように頼んでも構いません。</p>
<section class="dg-example dg-input"><p class="dg-label">余計な約束を消す入力例</p><p class="dg-copy-note">文章を選択してコピーしてください。</p><div class="dg-example-text">「来週なら空いているから、今度は私から誘うね！」は削ってください。お礼と、今回は行けないこと、また誘ってほしい気持ちは残してください。</div></section>
<p>直した後も、余計な約束が消えたか、伝えたい内容が残ったかをもう一度読みます。</p>
<p>最初に「メモにないことは足さないで」と頼んでも、必ず守られるとは限りません。<strong>できた文章を、元のメモと照らし合わせるところまでが一組です。</strong> <a href="https://help.openai.com/en/articles/8313428-does-chatgpt-tell-the-truth">AIの回答の正確さについて</a></p>
<section class="dg-example dg-output"><p class="dg-label">確認を終えた返信のイメージ（説明用の作例）</p><div class="dg-example-text">誘ってくれてありがとう！週末は予定があって行けないんだ。また誘ってね！</div></section>
<p>お礼と断る内容、「また誘ってほしい」が残り、次の約束は増えていません。あとは、自分がその友人に使う口調かを確かめれば仕上がりです。</p>
<h2 id="help">思った文章にならない・操作で迷ったときは</h2>
<h3>返信文が思いどおりにならないとき</h3>
<p>「もっといい感じに」でもやり取りできますが、何を変えたいかを具体的にすると、直ったかどうかも比べやすくなります。</p>
<table class="dg-table"><thead><tr><th scope="col">気になるところ</th><th scope="col">同じ会話に続けて入力する例</th></tr></thead><tbody><tr><td data-label="気になるところ">長すぎる</td><td data-label="同じ会話に続けて入力する例">お礼・今回は行けないこと・また誘ってほしい気持ちは残して、2文にしてください</td></tr><tr><td data-label="気になるところ">友人に送るには堅い</td><td data-label="同じ会話に続けて入力する例">親しい友人に送るので、敬語を使わずに書き直してください</td></tr><tr><td data-label="気になるところ">理由を勝手に足している</td><td data-label="同じ会話に続けて入力する例">「仕事が忙しいので」は削ってください。理由は「予定がある」だけにしてください</td></tr></tbody></table>
<p>長さなら文数、口調なら相手との関係を伝えると、お願いが具体的になります。</p>
<h3>入力欄が見つからない・送れないとき</h3>
<ul><li><strong>入力欄が見つからない</strong>：<a rel="noopener" href="https://chatgpt.com/" target="_blank">公式サイト</a>を開いているか、ログインの案内が出ていないか確認します</li><li><strong>送信できない</strong>：入力欄に文字が入っているか、画面にエラーや利用制限の案内がないか確認します</li><li><strong>返事が出ない</strong>：連続して送信せず、通信状態と画面の案内を確認します。サービス側の状況は<a href="https://status.openai.com/">OpenAIの稼働状況</a>でも確認できます</li></ul>
<p>画面に制限の案内が出ても、練習のために有料プランへ申し込む必要はありません。表示されている条件を確認して、再開できるときに試してください。</p>
<h2 id="notes">補足：調べものや、子どもと使う場合</h2>
<h3>調べものでは、元の情報も確かめる</h3>
<p>今回の返信文では、自分が渡したメモが確認の基準でした。料金や営業時間、制度などを調べるときは、公式サイトや発表元の情報と比べます。</p>
<p>AIが示したリンクも、開いて中身を確認しましょう。リンクが付いていることと、その答えが正しいことは別です。</p>
<h3 id="age-conditions">子どもと使う前に利用条件を確認する</h3>
<p>ChatGPTは13歳以上、または住んでいる国で同意できる最低年齢以上が対象です。18歳未満は保護者の許可が必要です。<a href="https://openai.com/ja-JP/policies/terms-of-use/">OpenAIの利用規約</a>を確認してください。</p>
<p>Geminiなども年齢やアカウントによって条件が異なります。子どもと使う場合は、保護者が<a href="https://support.google.com/gemini/answer/13278668?hl=ja">Geminiの利用条件</a>など、使うサービスの公式案内を確認しましょう。</p>
<p class="dg-source">機能・利用条件の確認日：2026年10月20日。画面や利用条件は変わることがあります。家族の会話と「説明用の作例」は、使い方を伝えるために作成したものです。</p>
<p class="dg-source">公式の詳しい案内：<a href="https://help.openai.com/en/articles/12677804-what-is-chatgpt-faq">ChatGPTの基本操作</a>／<a href="https://support.google.com/gemini/answer/13275745?hl=ja">Geminiの使い方</a>／<a href="https://support.google.com/websearch/answer/16011537?hl=ja">Google検索のAIモード</a></p>
<h2 id="summary">まずは、メモを一つ送ってみよう</h2>
<p>最初に覚えるのは、この三つです。</p>
<ol class="dg-summary"><li><strong>頼む</strong>：誰に何を伝えたいか、メモで渡す</li><li><strong>直す</strong>：気になるところを、同じ会話で伝える</li><li><strong>確かめる</strong>：伝えたい内容・余計な付け足し・口調を見る</li></ol>
<p>伝えたいことが合っていて、余計な約束がなく、自分の言い方になっていれば、今回の練習は完了です。架空の返信なので、実際に誰かへ送る必要はありません。</p>
<p>まだ試していなければ、まずは入力例を一回送ってみましょう。</p>
<p class="dg-cta"><a class="dg-secondary" href="#first-prompt">入力例へ戻る</a></p>
<p class="dg-cta"><a rel="noopener" class="dg-primary" href="https://chatgpt.com/" target="_blank">ChatGPTを開いて試す</a><small>別のタブで開きます</small></p>
<p>一度できたら、次は個人名や秘密を含まない、自分のお礼や連絡のメモで試してみてください。「どう書こう」で止まったときに、下書きを頼む使い方を思い出せるようになります。</p>
</div>
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